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・2010年 秋の登り窯焼成

 


  • 薪の炎に包まれた「焼き〆」作品は、日本人の心深くにその魅力を感じさせてくれます。男性的な荒々しさ、力強さを見せる灰被りの「自然釉」。

    女性的な柔らかさ、炎の息遣いを見せる「緋色」。

    どのように器が彩られるかは窯に委ね、薪のくべ手は祈るような気持ちを込めて薪をくべます。

作品制作 1日体験


日・祝
午前
10:00~
            ○
午後
13:30~
○         ○ ○

 

 作品制作:9月27日(月)までの期間限定
 *開催日は通常の「1日体験」スケジュール通り  *受付は16:00で終了させていただきます

 

  • 要項
    料金
    手びねり :1人/4,000円(土500g使用) 2人/7000円 (土500g×2使用)
     
    電動ろくろ:4,500円(3点作って1点焼成、追加の器1点:+1,500円)
    登り窯「焼き〆」作品に適したものを使用
     
    作品発送
    12月20日以降(送料別途)
     
    作品引渡し
    2011年2月28日までの期間
     
     

 


焼成 スケジュール

   

窯詰め

*窯詰めの場所などの指定はできません。ご希望は伺いますが、多くの参加されている方々を考慮して窯詰めいたしますので、ご希望に副えない場合があります。当工房にお任せください。

     
 
11月24日(水)  

窯焚き(10:00am 火入れ)

*窯焚きのスケジュールはそのときの窯の状況により変わります。

*窯焚きの見学は自由。薪くべの体験は工房スタッフにお尋ねください。

(年間パスポートをお持ちでない方は入園料¥900が必要です。)

 
 
 
 
 
11月30日(火)

(9:00am 火止め)

12月5日(日)  

窯出し(10:00am より)

*窯に委ねた自然な焼き上がり。焼き上がりの結果については何もお約束できません。

 


  • 雑感

    焼き〆られ全身美しく彩られた器たちは、その窯の中を流れる炎が気紛れに作ってくれるもの、数は多くありません。
    窯に詰められた作品全てにその全身の美しさを望むことはできません。器は人の期待通りにはなかなか焼き上がってくれないものです。期待が強ければ強いほどその「期待外れ」は大きいものになります。それは器たちの炎に包まれた美しさを見えなくしてしまうかもしれません。
    窯焚きが終わり、窯から出された器たちがどのような炎に包まれていたのか想いを廻らせてみてください。愛でたくなるような美しさが見えてくるかもしれません。
    また、窯焚きの間には「ひっ付き」や「割れ」のために器が壊れてしまうこともあります。そのような器にでさえ荒々しく力強い美しさが見えるかもしれません。

1ヶ月前よりの予約やその他詳細は「ハーベストの丘」までお問い合わせください


電話:072-296-9911  FAX:072-296-9920 (受付10:00~16:00)


ホームページ www.farm.or.jp

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